ニュース2017-04-26T15:00:24+09:00

2022年度早稲田大学孔子学院理事会が開催されました

2022年3月7日(月)午後に、2022年度早稲田大学孔子学院理事会がオンライン(ZOOM)で開催され、早稲田大学・北京大学側の理事会メンバー一同が出席しました。 理事会では、2021年度早稲田大学孔子学院事業報告・決算報告が行われ、早稲田大学孔子学院が「研究型」孔子学院として、北京大学との共同研究交流会の実施、共同研究成果の出版、などの共同研究活動を通じて、若手研究者の共同育成、両大学間の学術交流において素晴らしい成果を遂げたことが確認されました。 また、2022年度早稲田大学孔子学院事業計画・予算申請について、引き続き「研究型」孔子学院として以下の3つ事業を中心に事業計画・予算申請が協議され、両大学の理事会メンバー一同により承認されました。 日中人文フォーラムの実施:「早稲田大学と近代中国」と「北京大学蔵漢簡の研究」をテーマに 北京大学との共同研究流会の実施 中国哲学・史学・文学に関する学術著書の出版 2022年は日中国交正常化50周年を迎えます。これをきっかけに、早稲田大学孔子学院は引き続き様々な研究活動を通じて、両大学間、ひいては日中両国国民間の交流・相互理解がより促進されることを願い、理事会が終了しました。

2022/03/11|未分類|

2021年度の北京大学との共同研究交流会の実施について

北京大学と早稲田大学の教員間、大学院博士後期課程の若手研究者間の共同研究のプラットフォームを構築することを目的とし、両大学の共同研究交流会を通じて、共同研究、共著論文、研究書籍の共同出版等を行います。 新型コロナウイルス感染症の影響を受け、2020年度に引き続き、2021年度もオンライン型の「北京大学・早稲田大学共同研究交流会」を6回開催しています。 第1回:Beyond the Hegemonic War: Multiple Aspects of the Power Transition(10月実施済) 第2回:New Perspectives on the Korean Studies(10月実施済) 第3回:Internationalization of Asian Higher Education(11月実施済) 第4回:China’s BRI and its effects upon Japan through international regulations in time of China-US rivalry(実施予定) 第5回:漢字・漢語研究の新展開(実施予定) 第6回:The Changing International socio-economic Relations in Global Political Context(実施予定)

2021/12/21|お知らせ, セミナー・研究会|

共同研究交流会のご報告

若手研究者及び大学院生の研究交流を促進すべく、北京大学との共同研究交流会を2019年から実施し、2019年度内で計5回開催しました。早稲田大学から約40名の教職員、大学院生が参加し、北京大学からも同規模の教職員と学生が参加しました。新型コロナウィルスの感染拡大により、研究交流会を中断しましたが、オンライン形式に切り替わり、2020年11月から再開しました。 今まで実施してきた研究交流会のテーマ一覧: 2019年度 第1回:Sino-Japanese Relations in a New Era 第2回:The Economic Cooperation in Asia-Pacific Region in a New Era 第3回:The New Perspective on Southeast Asia Studies 第4回:Peace and conflict in the developing Word: Resource, Technologyand Trade 第5回:Urban Governance and Community Participat 2020年度 第1回:Society and Governance in East Asia 第2回:Economic and Security Dynamics in East Asia 第3回:China and Japan in a Changing World 第4回:漢語研究の新潮流 第5回:International Cooperation & Peace Building これからも「研究型」孔子学院として、北京大学との共同研究交流会を企画し運営して行きます。

2021/05/26|セミナー・研究会|

中国留学経験者日本同窓会写真展/特別講演会開催

2018年12月22日(土)本学孔子学院の共催イベントとして、リーガロイヤルホテル東京で、中国留学経験者日本同窓会写真展/特別講演会を開催しました。程永華中華人民共和国駐日本国特命全権大使が出席され、ご挨拶されました。下記リンク先に記事があります。 http://www.china-embassy.or.jp/chn/sgxxs/t1624772.htm

2018/12/26|未分類|

陳宝生中華人民共和国教育大臣特別講演会開催

2018年3月22日、陳宝生 中華人民共和国教育大臣が本学を訪れ、大隈記念講堂小講堂で特別講演会を開催しました。 講演会に先立ち行われた、鎌田薫総長との懇談では、本学が1899年に中国から初の留学生を受け入れ、一時は全学生数の約2割を中国からの留学生が占めるほど多くの中国人留学生を受け入れていた歴史的事実や、そのなかには後の中国の近代化に多大な貢献をした人物が多く含まれていたことについて懇談しました。また、清国留学生部の重要資料が多く綴じられた「鴻跡帖」を陳教育大臣にご覧いただきました。 講演会では、陳教育大臣から「共に手を携えて開く日中教育交流の新ページ」をテーマに、日中の教育交流について、歴史を振り返って今後の展望についてお話を頂きました。最初に、陳教育大臣は「中国では、2.7億人の児童・生徒・学生、1,600万人の教職員を抱え、初等・中等教育の就学率は中・高所得国家の平均レベルを上回っています。この成果はわずか数十年間で達成したもので、飛躍的な発展を実現しました。」と述べ、中国における教育の現状について紹介されました。 その後、「中日国交正常化以来、中日両国教育交流協力のレベルが顕著に向上し、豊かな成果を享受しています。中国は1979年に初めて日本に公費留学生を派遣し、以後十数年来、日本留学の中国人学生数が絶えず増加し続けています。2017年には在日本中国人公費留学生は日本における留学生全体の40%以上を占め、在日外国人留学生のトップであります。在中国の日本人留学生数も増加し続けており、中国留学は日本人学生の海外留学先の上位となっております。」と述べ、日中間の学生交流の飛躍的発展について言及されました。 その上で、世界一流大学の建設やイノベーション人材の共同育成、青少年の交流促進、人類運命共同体の構築という四つの面において、日中間協力への期待を述べられました。 本学は2016年度に7,156人の留学生を受け入れ、また4,086人の学生を海外に派遣しました。今後は受入留学生の数も海外派遣学生の数も大きく増やしていく方針であり、中国との学生交流もより一層の発展を見込んでいます。これからも中国の大学・研究機関との学術交流をさらに強化し、アジアのリーディングユニバーシティを目指して推進していきます。

2018/03/26|ニュース, 講演|

Go to Top