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出版物2018-10-10T11:04:34+00:00

「日中刑法論壇」

編者:早稲田大学孔子学院
定価: 本体 3,000円+税
刊行日:2009年7月31日
体裁:A5判 205ページ
関連URL:http://www.waseda-up.co.jp/newpub/post-561.html


内容紹介
日中両国の気鋭の研究者が集った2008年のフォーラムから、刑法学における「過失犯」「共犯」「経済犯罪」の3テーマを収録。

「福澤諭吉と陳独秀 東アジア近代科学啓蒙思想の黎明」

著者:周 程
定価:本体8,200円+税
刊行日:2010年03月12日
体裁:A5判 424ページ
関連URL:http://www.utp.or.jp/book/b306048.html


内容紹介
東アジアにおいて近代科学に焦点をあてた啓蒙思想はどのように形成されたのか。日本を代表する啓蒙主義者の福澤諭吉と、中国の新文化運動の指導者であった陳独秀を対比しながら、彼らを中心とした科学啓蒙思想の展開を明らかにする。一国内にとどまらず、東アジア総体のコンテクストから、両者が挑んだ問題を浮き彫りにする画期的な考察。

「日中民法論壇」

編者:早稲田大学孔子学院
定価:本体 3,600円+税
刊行日:2010年8月10日
体裁:A5判 267ページ
関連URL:http://www.waseda-up.co.jp/newpub/post-588.html


内容紹介
2009年に開催された第2回国際学術フォーラム。民法の中でも現代では最重要領域の「不法行為法」「契約法」「物権法」の3テーマを日中の第一線研究者が徹底的に議論する。昨年好評を博した『日中刑法論壇』に続く早稲田大学孔子学院叢書の第2弾。

「21世紀に儒教を問う」

編者:土田 健太郎 他
定価:本体 2,800円+税
刊行日:2010年11月10日
体裁:A5判 214ページ
関連URL:http://www.waseda-up.co.jp/newpub/21-4.html


内容紹介
著しい経済発展を続ける中国において、社会秩序、政治倫理、個人修養などに資するとして、いま儒教が見直されている。韓国では一貫した生命力を維持し、日本でも依然として論語が親しまれるなど、東アジアの社会や文化を考えるうえで儒教は避けては通れない関門である。2500年の歴史を越えて、再び脚光を浴びる儒教を、第一線の研究者が早稲田・ハーバード・北京・清華各大学での成果をもとに問う。
【『中外日報』第27528号(2011年1月25日)の第6面(読書面「中外図書室」)に書評掲載】

「儒教 その可能性」

編者:永富 青地 他
定価: 本体 3,000円+税
刊行日:2011年12月10日
体裁:A5判 184ページ
関連URL:http://www.waseda-up.co.jp/cat643/post-618.html


内容紹介
現代においても輝きを失わない儒教の思想的可能性。殷周期、宋明期、中華民国期、日本の江戸期など、各時代に開花した儒教の多様な可能性を探る一冊。

「儒教入門」

著者:土田 健次郎
定価:本体2,600円+税
刊行日:2011年12月20日
体裁:四六判 264ページ
関連URL:http://www.utp.or.jp/book/b306349.html


内容紹介
2500年以上にわたり、東アジアでの共通の思想文化の規範でありつづける思想。西洋思想が流入した現代においても、少なからず影響を及ぼしている。本書は、その成り立ちから、中心概念である天、「修己治人」、「経学」等を俯瞰し、儒教の現代的意義までを詳述する。儒教の構造を平易に解説した画期的なテキスト。

「中国語を学ぶ10の扉 言葉と思考からときほぐす中国」

監修:江 正殷
編者:王 玉璽
定価:本体 2,800円+税
刊行日:2014年6月10日
体裁:B5判 174ページ
関連URL:http://www.waseda-up.co.jp/other/post-701.html


内容紹介
「公平」「公正」「正義」・・・日本語と中国語との間にある「壁」とはなにか? 中国を文化、経済、政治、国際関係、歴史、思想、環境、教育、農村の人々など、多岐に渡る様々なテーマから見つめ直し、中国の「今」を中国語で学ぶことを目指す。早稲田大学―北京大学・復旦大学ダブルディグリー・プログラム推奨教科書。中国語上級学習者必読。ビジネスマンにも最適。

「近代日本語の起源 幕末明治初期につくられた新漢語」

著者:孫 建軍
定価:本体 3,700円+税
刊行日:2015年9月5日
体裁:A5判 324ページ
関連URL:http://www.waseda-up.co.jp/history/post-583.html


内容紹介
17世紀以来、西洋文化の受容過程に誕生した新漢語は、現代中国語と日本語の共通財産である。「洋学」「国際」「英国」「米国」「露西亜」「大統領」「国会」「民権」「義務」など、日本の幕末維新期に成立した社会科学用語を対象に、漢訳洋書の影響を踏まえながら、その形成過程における新漢語発生のメカニズム、伝播のルート及び定着の過程を分析する。西洋文化の受容における日中の相違を解明した一書。本書の特色として、従来注目されなかった漢訳洋書『致富新書』の日本における翻刻版と、同書の翻訳版『致富新論訳解』の分析が挙げられる。また、西洋人宣教師が幕末維新期の啓蒙知識人との交流などを通じて、東アジアにおける近代知の空間形成に触媒的な役割を果たしたことを明らかにした点も、先行研究にないユニークな特徴の一つである。

「中国語で読む 我的(わたしの )ニッポン再発見!」

著者:段 文凝/江 正殷
定価: 1,800円+税
刊行日:2016年6月20日
体裁:A5判 並製 音声ダウンロード 188ページ

関連URL:http://books.kenkyusha.co.jp/book/978-4-327-39435-6.html


内容紹介
テレビ講座で活躍中の段文凝さんのエッセイを日中対訳で読むリーディング教材です。「日本の高校の制服はうらやましい! 」「天津飯って何?」「どうして結婚式なのに黒い服を着るの?」「ラーメン+ライス+餃子のセットにびっくり! 」「風邪を引いたら喉にネギ?」など、段さんが日本で生活する中で感じた驚きや日々の発見を、中国語で読んでみましょう。四季折々のエッセイに、語彙や文法の解説、練習問題、コラムを付けました。中国語の総合力を伸ばしながら、日中の文化・習慣の違いや、中国から日本に伝わった風習の由来が学べます。
全ページカラー&写真も随所に掲載して、楽しく学習できるよう工夫しました。段さんの朗読音声はHPから無料でダウンロード。
※各課の本文は、「毎日小学生新聞」の連載「どこがちがうの? 中国と日本」(2013年4月~2014年3月)を中国語に訳し、加筆・修正したものです。

「中国契約法の研究 日中民事法学の対話」

著者:小口彦太 編著 瀬川信久/松岡久和/渡辺達徳/韓 世遠/王 成
定価:本体9,000円+税
刊行日:2017年3月10日
体裁:A5判上製 530ページ
関連URL:http://www.seibundoh.co.jp/pub/search/031028.html


内容紹介
第一部 本書の概要
第二部 中国契約法の研究
o第1章 一般規定
o第2章 契約の締結
o第3章 契約の効力
o第4章 履行の抗弁
o第5章 債権の保全(1)−債権者代位権
o第6章 債権の保全(2)−債権者取消権
o第7章 事情変更原則
o第8章 危険負担
o第9章 債権譲渡
o第10章 契約の解除
o第11章 違約責任

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