早稲田大学孔子学院は、世界初の「研究型」孔子学院として、2007年に北京大学と共同で設置いたしました。北京大学との共同研究を活動の軸として、両大学の若手研究者の交流促進や早稲田大学教員による中国の歴史・文化に関連した書籍の刊行を活動内容とし、国際部に事務局を設けて、北京大学と連携して、運営してきております。

2021年に北京大学との間、早稲田大学孔子学院の共同運営に関する協定書を新たに締結しました。今後、早稲田大学と北京大学は、長年の学術交流の実績を継承して、各学問領域において貢献する人文・社会科学分野の研究交流を毎年協議の上計画・実施します。日中両国の高等教育交流に貢献し、若手研究者の共同育成に努めて参ります。

早稲田大学孔子学院
日本側院長:渡邊義浩