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ニュース 2017-04-26T15:00:24+00:00

1月10日、中華人民共和国駐日本国大使館代表団が訪問

2013年1月10日、中国駐日大使館交流処の汪婉参事官、教育処の白剛公使参事官、教育処の楊光一等書記官、および政治部の李桂萌二等書記官による大使館代表団が早稲田大学孔子学院を訪問した。  午前10時半頃、代表団一行は早稲田大学に到着し、早稲田大学孔子学院の所在地周辺の見学を経て、孔子学院の事務所を訪問し、会議室にて会談を行った。  初めに、教育処の白公使参事官は、来訪者の紹介及び、訪問の目的を説明した。続いて、早稲田大学国際部の江正殷東アジア部門長は、早稲田大学孔子学院の概要、2012年日本孔子学院理事会の状況、および2012年孔子学院交流大会の様子を紹介した。また、昨年の早稲田大学孔子学院の活動、及び、早稲田大学孔子学院の中長期計画をも報告した。その後、双方は今後の更なる日中友好の為に、協働する意欲を示した。和やか雰囲気につつまれた懇談会は、最後に記念品を交換して終了した。

1月 19th, 2013|シンポジウム, ニュース|

「アメリカから見た日・中・米関係」講演会

1月9日午後、早稲田大学孔子学院主催の2013年初の講演会が早稲田大学15号館で開かれた。当日は500名近くの早稲田大学生が集まり、アメリカのジョージワシントン大学から招かれた楊大慶副教授の中国語による講演、「アメリカから見た日・中・米関係」を聴講した。 楊大慶教授は、最新の調査報告と結果のデータ及び統計グラフを用いて、全世界におけるアメリカの地位、アメリカ人のアジア観、近年のアジア外交への変化、などの切り口から、米国学術界と一般市民による中国と日本に関する理解の相違点を述べ、その相違を踏まえた上で、改めて日中米の協力の重要性を強調した。 図:データを用いて日中米関係の現状を説明している楊大慶先生 参加した日本人学生のみならず、世界各地から来日した留学生たちも、楊大慶教授の講演にきわめて強い関心を寄せ、質疑応答も盛んに行われた。日本語、中国語、英語と、それぞれの言語で質問する学生に対して、楊大慶教授のほうも日本語、中国語、英語の各国語を駆使し、丁寧にそれに応えた。講演の最後に、楊大慶教授は「アジアの国々から沢山の友達を作って、アジアの友好的協力関係を促進してほしい」と、学生たちに想いを語った。 図:学生の質問へ回答している楊大慶先生 講演中に楊大慶教授はアメリカ大学における孔子学院の活躍を語り、ジョージワシントン大学孔子学院の設立に関する背景や現状についても紹介した。 今回のようなアメリカから来日した教授による中国語を使用した講演は、日本の孔子学院でも初の試みであり、3つの言語を用いて質疑応答が交わされたことも、早稲田大学孔子学院で初めての経験だった。今回のイベントは孔子学院の国際的な展開の新しいステップであるといえよう。

1月 19th, 2013|お知らせ, 講演|

早稲田大学孔子学院主催 中国語教師新HSK研修プログラム

ダウンロード:中国語教師新HSK研修プログラム応募表 タイトル:2012年度孔子学院奨学金学生募集のお知らせ 早稲田大学孔子学院は、より一層中国語能力試験新HSKを広めるため、また中国語教師同士の協力・交流を深めるため、新HSK補習の方法を研究するため、新HSKの各レベルの最新状況を紹介するために、中国語教師新HSK研修プログラムを開きます。本研修プログラムは、経験豊富な中国北京大学の中国語教育専門家を招き、新HSK試験の注目箇所と難しい点について集中解説を行い、参加者の興味に沿った話題とともに、交流を進めます。プログラム開催期間、早稲田大学孔子学院は各参加者を対象に、中国語教材や辞典、マルチメディア教材等の書籍を配布しています。 一、時間 2012年9月18日―9月20日 二、場所 東京都新宿区西早稲田1-6-1 早稲田大学早稲田キャンパス11号館703号室 三、対象 中国語教育に携わっている先生方、中国語教学を志している社会人及び学生 四、使用言語 すべて中国語 五、費用 無料 六、協賛 東日本漢語教師協会 七、後援 中国駐日本大使館教育処 八、応募方法 早稲田大学孔子学院ホームページ(http://www.waseda-wci.jp/old/index.html)より応募用紙をお書きの上、早稲田大学孔子学院メールアドレスまでお送りください。 九、応募締め切り 2012年9月17日 十、お問い合わせ TEL:03-3204-8244 FAX:03-3264-8365 E-mail: wci@list.waseda.jp 責任者:楊振、孫儀 早稲田大学孔子学院主催中国語教師新HSK研修プログラム日程表 (時間、講演者は変更の可能性があります、あらかじめ早稲田大学孔子学院ホームページにてご確認ください。) 題目 講師 時間 新HSK3級 リーディング(Reading) 王海峰 北京大学 9月18日 10:00-12:00 新HSK3級 『速成強化課程』聴解力 陳莉 北京大学 9月18日 13:30-16:00 新HSK5級 『ライティング部分題型特徴と回答スキル解析』 金舒年 北京大学 9月19日 10:00-12:00 新HSK4級 リーディング(Reading) 王海峰 北京大学 9月19日 13:30-16:00 新HSK4級 『速成強化課程』聴解力 陳莉 北京大学 9月20日 10:00-12:00 新HSK6級 『ライティング部分題型特徴と回答スキル解析』 金舒年 北京大学 9月20日 13:30-16:00

8月 27th, 2012|セミナー, ニュース|

早稲田大学孔子学院主催第一回中国語教師研修プログラム

早春の候、皆様ご健勝のことと存じます。 さて、早稲田大学孔子学院主催第一回中国語教師研修プログラムは、2012年3月21日に早稲田大学早稲田キャンパスにて行われました。本プログラムは、大阪大学古川裕教授、東京大学楊凱栄教授、早稲田大学楊達教授、日本大学平井和之教授、北京大学王順洪教授、北京大学張英教授、北京大学劉頌浩教授、北京大学施正宇准教授ら8名の中国語教育に携わる専門家が、中国語教学理論と方法について、4日間の集中研修を行った。 本研修は東日本中国語教師協会、日本中国語教育学会及び中国大使館教育処の支持を受け、さらに、東京及び周辺地区の多くの中国語教師及び教育機関より多大なる反響を受けました。研修には、各著名大学の教授、准教授、講師、非常勤講師や在籍されている大学院生、学部正の他に、中高等学校の中国語教師、言語教育機関の先生方、企業の職員の方々が参加された。また、工学院大学孔子学院中国側院長郭莉萍先生、桜美林大学孔子学院教学部主任李貞愛先生、京都立命館大学孔子学院等多くの先生方、日本中国語教師協会会長兼日本大学教授呉川先生がご出席された。各講義約125名が参加し、計820名が参加されました。 早稲田大学孔子学院 大阪大学古川裕教授 东京大学杨凯荣教授 早稻田大学杨达教授 日本大学平井和之教授 北京大学施正宇副教授 北京大学王顺洪教授 北京大学张英教授 北京大学刘颂浩教授

8月 17th, 2012|お知らせ, 講演|

2012年度海外中国語教師訪中研修プログラムに関して

応募条件 海外正規教育機関における中国語教師としての役職があること、非中国籍かつ満60歳以下であること、身体健康に問題ないこと、中国語教学を好み、長期にわたってこれに携わる意思があること。 応募方法 申請人は、孔子学院本部の公式サイト(www.hanban.org-中国語教師-海外中国語教師訪中研修プログラム)に登録し、各課程情報を確認してください。クラスを選択した後、訪中研修システムに登録し、申請表を提出すること。この訪中研修システムを通して、応募結果が伝えられます(http://lhpx.chinese.cn/lphx)。 費用 採用者は学費、宿泊費、教材費が免除されます。国際旅券は原則参加者の自己負担としますが、困難がある場合に限り、各孔子学院または課堂を通して孔子学院本部に援助を申請することができます。 応募締め切り及び採用 応募締め切りは2012年3月30日です。必要に応じて延期する場合は、事前にお知らせください。採用はクラスごとになります。ひとクラス分満員になり次第、そのクラスを採用します。なお、採用は先着順とします。 贈呈教材 各採用者は無料にて1-2セット分の優秀教材を贈呈されます。贈呈教材は採用者が、応募システム内で選択することが可能です。

8月 10th, 2012|お知らせ, 講演|

2月28日(火)ASBセミナー 「中国市場展開の再考~台湾企業、日本企業連携の視点から~」を開催します。

2012.01.24 2月28日(火)ASBセミナー 「中国市場展開の再考~台湾企業、日本企業連携の視点から~」を開催します。 ASBセミナー 「中国市場展開の再考~台湾企業、日本企業連携の視点から~」 日時: 2012年2月28日(火) 14:00-17:00 (開場 13:30) 主   催:早稲田大学アジア・サービス・ビジネス研究所 後   援:早稲田孔子学院 プログラム: 【第1部】 基調講演(日本語逐語通訳あり)  「台湾企業の中国進出―中国における康師傅グループの起業と発展、中国展開のサクセスストーリー」   康師傅ホールデング・コーポレーション 執行長室 幕僚長  柯 元達 氏  (Tingyi (Cayman Islands) Holding Corp. Chief of Staff of the Group CEO Office)  (日本語逐語通訳: 康師傅駐日事務所代表 李秋萍氏)  「アサヒグループの中国戦略について(仮)」   アサヒグループホールディングス株式会社 国際部門 ゼネラルマネジャー  北川 亮一 氏 【第2部】 パネルディスカッション:  <パネリスト>   康師傅ホールデング・コーポレーション 執行長室 幕僚長  柯 元達 氏   アサヒグループホールディングス株式会社 国際部門 ゼネラルマネジャー  北川 亮一 氏   早稲田大学アジア・サービス・ビジネス研究所 所長   太田 正孝  <モデレーター>   早稲田大学 准教授  池上 重輔 会場:早稲田大学26号館(大隈記念タワー)地下1階 多目的講義室 参加費用 :無料・要事前申込(定員80名) お申込みはこちら(定員になり次第締切): >>お申し込み 詳細内容:ASBseminar_20120228 [ポスター]PDF

8月 4th, 2012|お知らせ, 論壇|

早稲田大学孔子学院2012年中国語教師研修プログラム

2012.02.01 早稲田大学孔子学院2012年中国語教師研修プログラム(日本語) 早稲田大学孔子学院 2012年中国語教師研修プログラム この度、早稲田大学孔子学院は日本における中国語の更なる普及、中国語教師同士の協力と交流の強化を目指し、中国語教授法について切磋琢磨の場を提供し、第二言語としての中国語の教学理論の最前線を紹介することを目的として、中国語教師研修を実施することになりました。 今回は日本国内ならびに中国北京大学対外漢語教育学院から著名な中国語教育専門家を招き、中国語教育のホットな話題、難しい問題点について詳しく解説するほか、日本の中国語教師が興味を持つ話題についても参加者と意見交換します。 今回の教師研修プログラムに参加する方々に早稲田大学孔子学院から中国語教材、辞書、マルチメディア教材をプレゼントいたします。 期間 2012年3月21日(水)~3月24日(土) 会場 早稲田大学 早稲田キャンパス11号館503教室 対象 現職の中国語教師、中国語教育に興味のある社会人及び大学生 使用言語 中国語のみ 費用 無料 協力 東日本漢語教師協会 中国語教育学会 後援 中国大使館教育処 申込期限と申込方法 3月18日まで早稲田大学孔子学院HPにて所定の申込用紙をダウンロードし、ご記入の上メールにて孔子学院事務局アドレス wci@list.waseda.jp にお申込みください。 修了証書 八回講義の中六回以上(六回を含む)受講すれば、早稲田大学孔子学院から修了証書が授与されます。 問合わせ先 Tel:03-3204-8244      E-mail:wci@list.waseda.jp 添付:早稲田大学孔子学院中国語教師研修プログラム(2012) テーマ 講演者 開講時間 漢語語法的感性教学 古川 裕  大阪大学教授 3月21日9:30-12:30 漢語語法功能教学法―从学生的偏誤着手 楊 凱栄  東京大学教授 3月21日13:30-16:30 多媒体電脳与漢語教学 楊 達  早稲田大学教授 3月22日9:30-12:30 現代漢語語音教学 平井和之  日本大学教授 3月22日13:30-16:30 現代漢語字詞教学 施正宇  北京大学副教授 3月23日9:30-12:30 日本人漢語学習的特点及其教学原則和方法 王順洪  北京大学教授 3 月23日13:30-16:30 漢語教学中的文化教学及方法 張 英  北京大学教授 3月24日9:30-12:30 対外漢語教学中的練習設計問題研究 劉頌浩  北京大学教授 3月24日13:30-16:30 申込用紙(ワード版) お知らせ(pdf版) 「早稲田大学孔子学院 中国語教師研修プログラム2012」を受講して

8月 4th, 2012|論壇, 講演|

国際シンポジウム:「東アジアのメディア文化産業への批判的アプローチ」式次第

2012.03.29 2012.03.23 国際シンポジウム:「東アジアのメディア文化産業への批判的アプローチ」式次第 2012年4月13日 早稲田大学総合学術情報センター国際会議場3階第二会議室 14:45-17:30  司会 14:45~14:55 早稲田大学国際教養学術院 岩渕功一  挨拶 14:55~15:00 早稲田大学副総長、早稲田大学孔子学院院長 内田勝一  講演者 15:00~15:30 香港中文大学メディアコミュニケーション学術院 Anthony Fung 「中国のテレビ産業:営利化とその矛盾」  講演者 15:30~16:00 聖公会大学文学学術大学院 Jung-Yup Lee 「国境を越えたK-Popとブランド・ナショナリズム」  休憩 16:00~16:20  コメンテーター 16:20~16:35 東京芸術大学音楽環境創造科 毛利嘉孝  質疑応答 16:35~17:25  閉式 17:25~17:30 以上 ポスターをダウンロード ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ 2012.03.23 International Symposium: “Critical Approaches to Media and Cultural Industries in East Asia: Beyond Creative Industries and Content Business” International Symposium: “Critical Approaches to Media and Cultural Industries in East Asia: Beyond Creative Industries and Content Business” 2012/4/13 Waseda University, Center for Scholarly Information, International Conference Center, 3rd Floor, Second Conference Room 14:45-17:30 Opening 14:45~14:55 Koichi Iwabuchi School of International Liberal Studies, [...]

8月 4th, 2012|お知らせ, 論壇|

2012年度孔子学院奨学金学生募集のお知らせ

2012年度孔子学院奨学金学生募集方法 孔子学院建設を支持するため、また中国語国際推進及び中国文化発信のため、さらに中国語教師と各種中国語人材を育成するために、中国国家漢弁/孔子学院本部(以下漢弁)は孔子学院奨学金を設立しました。これは外国籍の学生と学者、中国語教師が中国の高等学校(以下受け入れ校)にて中国語国際教育もしくは中国語言語文学、中国史、中国哲学専攻の修士学位習得のためにあります。 一、募集類別及び申請条件 本年度奨学金学生募集類別は中国語国際教育専攻修士、一学年研修生と一学期研修生があります。学生は非中国籍、年齢は満16-35歳でなければなりません(中国語教師は満45歳まで可)。 中国国際教育専攻修士課程は孔子学院(課堂)優秀学員、HSK成績優秀者、“漢語橋”世界大学生、高校生及び中学生作文コンテスト優勝者、各国中国語教師、及び大学にて中国語専攻優秀卒業生を対象としています。入学時期は2012年秋より、2年間支援されます。満修了後、中国語国際教育修士専攻学位と修士研究生卒業証書を取得することができます。申請者は学士学位もしくは相当学歴を持ち、新HSK成績は5級180点を下回らなく、同時に書面にて卒業後は少なくとも5年は中国語教学に携わることを承諾しなければならない。 一学年研修生は孔子学院(課堂)優秀学院、HSK成績優秀者、“漢語橋”世界大学生、高校生及び中学生作文コンテスト優勝者、各国中国語教師、及び大学にて中国語専攻優秀学生、もしくは将来中国語国際教育を志す方を対象としています。中国語言語文学、中国歴史と中国哲学を専攻とし、入学時期は2012年秋より、一年間支援されます。申請者は孔子学院での学習時間が120学時間を満たしているか、新HSK成績は3級180点を下回ってはいけない。 一学期研修生は孔子学院(課堂)優秀学院、HSK成績優秀者、“漢語橋”世界大学生、高校生及び中学生作文コンテスト優勝者、各国中国語教師、及び大学にて中国語専攻優秀学生を対象としています。中国語言語文学、中国歴史と中国哲学を専攻とし、入学時期は2012年秋もしくは2013年春とし、一学期分支援されます。申請者は孔子学院での学習時間が60学時間を満たしているか、新HSK成績は2級120点を下回ってはいけない。 二、奨学金資金援助内容及び基準 孔子学院奨学金資金援助内容は:登録費、学費、基本教材費、一次性初期費用、生活費、住居提供、一般医療サービスと訪中留学生総合保険が含まれます。そのうち、生活費の標準は一学期及び一学年研修生が1400RMB/月、中国語国際教育専攻修士学生が1700RMB/月です。一次性初期費用は、在中学習期間が一年の者には1700RMB/人、在中学習期間が一学期の者には1500RMB/人が支給されます。入学前にすでに、中国において半年以上学習されている方には、一次性初期費用は支給されません。 三、募集の流れ 本方法案が発表された日より、申請者は孔子学院奨学金ホームページ(http://cis.chinese.cn)に、ユーザー名を登録し、受け入れ校に関する情報を得ることができます。申請は、オンラインにて、≪孔子学院奨学金申請表≫(添付ファイル1を参照)を記入及び提出してください。同時に、記入された≪孔子学院奨学金申請表≫を印刷し、他の資料(第四項を参照)と一緒に、所属推薦機関にご提出ください。 漢弁は各国の孔子学院(独立設置の孔子課堂含む)、海外漢語試験場、中国駐外使(領事)館教育、文化処(組)、受け入れ校と孔子学院未設置国の関連なる高等学院を推薦機関とする。推薦機関は応募学生の申請資格及び資料を審査したうえで優秀者を推薦し、5月10日までに推薦学生の申請資料(電子版もしくは原本)を第一、第二希望受け入れ校に郵送しなければならない。同時に、推薦学生名簿(添付ファイル2を参照)を漢弁へ送らなければならない。 受け入れ校は申請学生の入学資格を審査し、6月5日まで漢弁宛てに奨学金留学生合格者名簿を送らなければならない(添付ファイル3を参照)。 漢弁は専門家による総合審査を行い、合格者に奨学金を授与し、6月30日まで奨学金ホームページに合格者の名簿を公布する。同時に推薦機関を通して、申請学生に通知する。 受け入れ校は7月10日までに≪合格通知書≫、≪入学に関するお知らせ≫、≪外国籍留学人員来中ビザ申請表≫(JW202表)等入学資料を推薦機関に郵送し、推薦機関より合格者に渡される。 四、申請資料 申請者は以下の資料を提出しなければならない。 ≪孔子学院奨学金申請表≫ パスポートの本人写真が載っているページのコピー 申請理由書。漢語学習の背景及び来中学習計画と目標について、中国語で800字以上書くこと。 HSK成績報告書コピー 最高学歴と成績証明書。申請者は公的効果がある最高学歴証明書もしくは在籍証明書を提出しなければならない。 推薦書及び承諾書。孔子学院が設置されていない国の中国語専攻の学生は、校長による推薦書が必要である。漢語国際教育専攻修士課程申請者は、校長による推薦書と共に、2名の准教授以上の役職の教員からの推薦書(中国語もしくは英語)を提出すること。更に、卒業後は少なくとも5年以上漢語教育の仕事に携わることを誓う承諾書(中国語で書き、署名をすること)を提出しなければならない。 満18歳未満の申請者は、在中法定後見人の法律書類を提出すること。 “漢語橋”世界大学生、高校中学生作文コンテストにおける来中選考表彰者は奨学金証明コピーと中国駐外使(領事)館教育、文化処(組)の推薦書が必要となります。各国選考区優勝者は表彰証明と選考区主催者の推薦書が必要となります。 中国語教師は就労機関による教学年数と週単位の科目数の証明書を提出すること。 五、入学及び年度審査について 奨学金受理者は、受け入れ校が指定した時間に到着し、報告しなければなりません。無断欠席者に関しては、奨学金受理資格を保留します。 入学時の健康診断において不合格となった場合は、奨学金受理資格を取り消します。 ≪孔子学院奨学金年度審査方法≫により、漢語国際教育修士課程専攻者は入学後の第二学期目において、受け入れ校による年度審査を受けなければなりません。審査を通過した方のみ、次の学年の奨学金を受け入れることができます。 六、お問い合わせ 国家漢弁/孔子学院本部 試験と奨学金処 住所:北京西城区徳勝門外大街129号 郵便:100088 ファックス:86-10-58595937 メール:scholarships@hanban.org   資料ダウンロード: 2012年度孔子学院奨学金学生募集方法(中国語と英語) 2012年度孔子学院奨学金学生募集方法 孔子学院奨学金申請表(フォーム)

8月 4th, 2012|お知らせ, 講演|