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ニュース2017-04-26T15:00:24+00:00

陳宝生中華人民共和国教育大臣特別講演会開催

2018年3月22日、陳宝生 中華人民共和国教育大臣が本学を訪れ、大隈記念講堂小講堂で特別講演会を開催しました。 講演会に先立ち行われた、鎌田薫総長との懇談では、本学が1899年に中国から初の留学生を受け入れ、一時は全学生数の約2割を中国からの留学生が占めるほど多くの中国人留学生を受け入れていた歴史的事実や、そのなかには後の中国の近代化に多大な貢献をした人物が多く含まれていたことについて懇談しました。また、清国留学生部の重要資料が多く綴じられた「鴻跡帖」を陳教育大臣にご覧いただきました。 講演会では、陳教育大臣から「共に手を携えて開く日中教育交流の新ページ」をテーマに、日中の教育交流について、歴史を振り返って今後の展望についてお話を頂きました。最初に、陳教育大臣は「中国では、2.7億人の児童・生徒・学生、1,600万人の教職員を抱え、初等・中等教育の就学率は中・高所得国家の平均レベルを上回っています。この成果はわずか数十年間で達成したもので、飛躍的な発展を実現しました。」と述べ、中国における教育の現状について紹介されました。 その後、「中日国交正常化以来、中日両国教育交流協力のレベルが顕著に向上し、豊かな成果を享受しています。中国は1979年に初めて日本に公費留学生を派遣し、以後十数年来、日本留学の中国人学生数が絶えず増加し続けています。2017年には在日本中国人公費留学生は日本における留学生全体の40%以上を占め、在日外国人留学生のトップであります。在中国の日本人留学生数も増加し続けており、中国留学は日本人学生の海外留学先の上位となっております。」と述べ、日中間の学生交流の飛躍的発展について言及されました。 その上で、世界一流大学の建設やイノベーション人材の共同育成、青少年の交流促進、人類運命共同体の構築という四つの面において、日中間協力への期待を述べられました。 本学は2016年度に7,156人の留学生を受け入れ、また4,086人の学生を海外に派遣しました。今後は受入留学生の数も海外派遣学生の数も大きく増やしていく方針であり、中国との学生交流もより一層の発展を見込んでいます。これからも中国の大学・研究機関との学術交流をさらに強化し、アジアのリーディングユニバーシティを目指して推進していきます。

2018/03/26|ニュース, 講演|

早稻田大学孔子学院成功举办“日本闻一多研究国际学术研讨会”

枫叶渐红的初冬,东京的风景越来越迷人,闻名遐迩的早稻田大学,也迎来了一批特殊的客人。2017年11月11日,“日本闻一多研究国际学术研讨会”在早稻田大学国际部召开。 这次研讨会,由早稻田大学孔子学院、北京大学汉语国际推广办公室联合主办,樱美林大学孔子学院、日本闻一多学会、中国现代文化学会闻一多研究会协办。会议历时两天,取得了圆满成功。 研讨会由中国社会科学院近代史研究所闻黎明教授主持;早稻田大学孔子学院执行院长江正殷教授致欢迎辞;中华人民共和国驻日本大使夫人、中国大使馆文化参赞汪婉教授代表大使馆致辞;中国教育国际交流协会常务理事林佐平教授致辞;中国人民的老朋友、前日本驻华大使阿南惟茂夫人阿南史代教授与会。两位大使夫人对早稻田大学孔子学院举办闻一多国际学术研讨会,给予了高度评价。 中国闻一多研究会会长陈国恩教授,日本闻一多学会会长牧角悦子教授,简要勾勒了中日两国闻一多研究的现状。中国第一位闻一多研究者、北京大学商金林教授,楚辞专家常森教授,以及其他来自武汉大学、云南大学、台湾高雄师范大学、台湾东吴大学、日本鹿儿岛大学、二松学舍大学以及关东学院大学等大学的三十多位学者,济济一堂,热情发表自己关于闻一多研究的最新学术成果。 闻一多国际学术研讨会,架起了中日两国、陆台两岸学者们友谊的桥梁,推进了中日文化的交流,使闻一多的研究达到了新的高度,对其他领域的研究与合作,必将产生积极影响。 闻一多先生是一位学者,他的古典文学研究,包括诗经、楚辞、周易、唐诗等都取得了不凡的成就。同时,他又是一位诗人,在中国现代新诗的理论和实践上都有创获。而贯穿他学术研究和新诗创作的中心,则是他炽热的爱国情怀。 本次研讨会共发表十九篇高质量的学术论文,硕果累累,是一次成功的学术研讨会。

2017/12/01|シンポジウム|

早稲田大学孔子学院設立10周年記念式典開催

2017年11月30日、早稲田大学大隈小講堂において、早稲田大学孔子学院設立10周年の記念式典を開催しました。 早稲田大学の鎌田薫総長、パートナー大学である北京大学の田剛副校長、許智宏元校長より祝辞を述べた後、 程永華中国駐日大使より講演されました。 世界初の「研究型孔子学院」として、早稲田大学孔子学院は2007年に設立されて以来、北京大学とともに、 共同研究や学生の共同育成、学術著作の出版、孔子学院雑誌(日中版)の編集、文化交流イベントの開催に 取り組んできました。今後はさらに新事業にも取り組み、最先端の科学研究技術を駆使し、世界初の 「ロボホンを利用した中国語教授法」を開発して行く計画です。 大隈小講堂に駐日中国大使館、北京大学、日本国内の各孔子学院、早稲田大学の教職員、学生等を含め、 約150人が集まり、盛大に記念式典を開催しました。

2017/12/01|お知らせ|

中国国際問題研究所栄鷹副院長講演会を学内で開催

2017年7月11日(火)、中国国際問題研究所の栄鷹副院長をお招き、早稲田大学26号館(大隈記念タワー)地下1階多目的ホールで講演会を開催しました。栄様は「習近平時代の中国外交」をテーマに講演されました。来場者人数は当初の予定より越えまして、最大で80名収容可能な会場に合計約100名の来場者をお迎えしまして、質疑応答の部分では活発な議論ができました。今回の講演会に早稲田大学の教職員や学生だけではなく、早稲田大学に滞在中の訪問学者や一般市民も積極的に参加してくれました。

2017/07/31|講演|