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国際シンポジウム:「東アジアのメディア文化産業への批判的アプローチ」式次第

2012.03.29 2012.03.23 国際シンポジウム:「東アジアのメディア文化産業への批判的アプローチ」式次第 2012年4月13日 早稲田大学総合学術情報センター国際会議場3階第二会議室 14:45-17:30  司会 14:45~14:55 早稲田大学国際教養学術院 岩渕功一  挨拶 14:55~15:00 早稲田大学副総長、早稲田大学孔子学院院長 内田勝一  講演者 15:00~15:30 香港中文大学メディアコミュニケーション学術院 Anthony Fung 「中国のテレビ産業:営利化とその矛盾」  講演者 15:30~16:00 聖公会大学文学学術大学院 Jung-Yup Lee 「国境を越えたK-Popとブランド・ナショナリズム」  休憩 16:00~16:20  コメンテーター 16:20~16:35 東京芸術大学音楽環境創造科 [...]

2012-08-04T07:53:56+00:00 2012/08/04|お知らせ, 論壇|

2012年度孔子学院奨学金学生募集のお知らせ

2012年度孔子学院奨学金学生募集方法 孔子学院建設を支持するため、また中国語国際推進及び中国文化発信のため、さらに中国語教師と各種中国語人材を育成するために、中国国家漢弁/孔子学院本部(以下漢弁)は孔子学院奨学金を設立しました。これは外国籍の学生と学者、中国語教師が中国の高等学校(以下受け入れ校)にて中国語国際教育もしくは中国語言語文学、中国史、中国哲学専攻の修士学位習得のためにあります。 一、募集類別及び申請条件 本年度奨学金学生募集類別は中国語国際教育専攻修士、一学年研修生と一学期研修生があります。学生は非中国籍、年齢は満16-35歳でなければなりません(中国語教師は満45歳まで可)。 中国国際教育専攻修士課程は孔子学院(課堂)優秀学員、HSK成績優秀者、“漢語橋”世界大学生、高校生及び中学生作文コンテスト優勝者、各国中国語教師、及び大学にて中国語専攻優秀卒業生を対象としています。入学時期は2012年秋より、2年間支援されます。満修了後、中国語国際教育修士専攻学位と修士研究生卒業証書を取得することができます。申請者は学士学位もしくは相当学歴を持ち、新HSK成績は5級180点を下回らなく、同時に書面にて卒業後は少なくとも5年は中国語教学に携わることを承諾しなければならない。 一学年研修生は孔子学院(課堂)優秀学院、HSK成績優秀者、“漢語橋”世界大学生、高校生及び中学生作文コンテスト優勝者、各国中国語教師、及び大学にて中国語専攻優秀学生、もしくは将来中国語国際教育を志す方を対象としています。中国語言語文学、中国歴史と中国哲学を専攻とし、入学時期は2012年秋より、一年間支援されます。申請者は孔子学院での学習時間が120学時間を満たしているか、新HSK成績は3級180点を下回ってはいけない。 一学期研修生は孔子学院(課堂)優秀学院、HSK成績優秀者、“漢語橋”世界大学生、高校生及び中学生作文コンテスト優勝者、各国中国語教師、及び大学にて中国語専攻優秀学生を対象としています。中国語言語文学、中国歴史と中国哲学を専攻とし、入学時期は2012年秋もしくは2013年春とし、一学期分支援されます。申請者は孔子学院での学習時間が60学時間を満たしているか、新HSK成績は2級120点を下回ってはいけない。 二、奨学金資金援助内容及び基準 孔子学院奨学金資金援助内容は:登録費、学費、基本教材費、一次性初期費用、生活費、住居提供、一般医療サービスと訪中留学生総合保険が含まれます。そのうち、生活費の標準は一学期及び一学年研修生が1400RMB/月、中国語国際教育専攻修士学生が1700RMB/月です。一次性初期費用は、在中学習期間が一年の者には1700RMB/人、在中学習期間が一学期の者には1500RMB/人が支給されます。入学前にすでに、中国において半年以上学習されている方には、一次性初期費用は支給されません。 三、募集の流れ 本方法案が発表された日より、申請者は孔子学院奨学金ホームページ(http://cis.chinese.cn)に、ユーザー名を登録し、受け入れ校に関する情報を得ることができます。申請は、オンラインにて、≪孔子学院奨学金申請表≫(添付ファイル1を参照)を記入及び提出してください。同時に、記入された≪孔子学院奨学金申請表≫を印刷し、他の資料(第四項を参照)と一緒に、所属推薦機関にご提出ください。 漢弁は各国の孔子学院(独立設置の孔子課堂含む)、海外漢語試験場、中国駐外使(領事)館教育、文化処(組)、受け入れ校と孔子学院未設置国の関連なる高等学院を推薦機関とする。推薦機関は応募学生の申請資格及び資料を審査したうえで優秀者を推薦し、5月10日までに推薦学生の申請資料(電子版もしくは原本)を第一、第二希望受け入れ校に郵送しなければならない。同時に、推薦学生名簿(添付ファイル2を参照)を漢弁へ送らなければならない。 受け入れ校は申請学生の入学資格を審査し、6月5日まで漢弁宛てに奨学金留学生合格者名簿を送らなければならない(添付ファイル3を参照)。 漢弁は専門家による総合審査を行い、合格者に奨学金を授与し、6月30日まで奨学金ホームページに合格者の名簿を公布する。同時に推薦機関を通して、申請学生に通知する。 受け入れ校は7月10日までに≪合格通知書≫、≪入学に関するお知らせ≫、≪外国籍留学人員来中ビザ申請表≫(JW202表)等入学資料を推薦機関に郵送し、推薦機関より合格者に渡される。 四、申請資料 申請者は以下の資料を提出しなければならない。 ≪孔子学院奨学金申請表≫ パスポートの本人写真が載っているページのコピー 申請理由書。漢語学習の背景及び来中学習計画と目標について、中国語で800字以上書くこと。 HSK成績報告書コピー 最高学歴と成績証明書。申請者は公的効果がある最高学歴証明書もしくは在籍証明書を提出しなければならない。 推薦書及び承諾書。孔子学院が設置されていない国の中国語専攻の学生は、校長による推薦書が必要である。漢語国際教育専攻修士課程申請者は、校長による推薦書と共に、2名の准教授以上の役職の教員からの推薦書(中国語もしくは英語)を提出すること。更に、卒業後は少なくとも5年以上漢語教育の仕事に携わることを誓う承諾書(中国語で書き、署名をすること)を提出しなければならない。 満18歳未満の申請者は、在中法定後見人の法律書類を提出すること。 “漢語橋”世界大学生、高校中学生作文コンテストにおける来中選考表彰者は奨学金証明コピーと中国駐外使(領事)館教育、文化処(組)の推薦書が必要となります。各国選考区優勝者は表彰証明と選考区主催者の推薦書が必要となります。 中国語教師は就労機関による教学年数と週単位の科目数の証明書を提出すること。 五、入学及び年度審査について 奨学金受理者は、受け入れ校が指定した時間に到着し、報告しなければなりません。無断欠席者に関しては、奨学金受理資格を保留します。 入学時の健康診断において不合格となった場合は、奨学金受理資格を取り消します。 ≪孔子学院奨学金年度審査方法≫により、漢語国際教育修士課程専攻者は入学後の第二学期目において、受け入れ校による年度審査を受けなければなりません。審査を通過した方のみ、次の学年の奨学金を受け入れることができます。 [...]

2012-08-04T07:51:02+00:00 2012/08/04|お知らせ, 講演|

2012年北京大学孔子学院奨学金-修士課程研究生申請方法

1.インターネットによる申請 1.北京大学留学生インターネット応募ページ(http://www.studyatpku.com)に登録し、個人ユーザー番号を申請する。その後、申請資料を入力及び確認した上で提出する。≪外国留学生入学申請表(修士課程研究生)≫を印刷する。 申請種類:学歴生項目、修士課程研究生、漢語国際教育修士(孔子学院推薦学生のみ) 申請締め切り:4月30日、締切日を過ぎた申請書に関しましては一切受け付けません。 2.孔子学院奨学金ホームページ(http://cis.chinese.cn)にユーザー番号を申請する、申請資料を提出後、≪孔子学院奨学金申請表≫を印刷する。 2.提出資料(各項目二部ずつ必要) ≪外国留学生入学申請表(修士課程研究生)≫、≪孔子学院奨学金申請表≫。インターネットでの応募が完了後、申請書を印刷し、証明写真をお貼りください。 最高学歴証明書、成績証明。中国語もしくは英語の原本が必要です。 二名の副教授(もしくは相当役職)の書面推薦状。中国もしくは英語の原本が必要です。 新HSK成績書コピー 申請理由書。申請者は中国語学習背景、中国留学学習計画及び目標等について中国語で1000字以上書くこと。 有効期限内のパスポートコピー 卒業後最低5年間中国語教育の仕事に携わる承諾書(中国語で書き、署名をすること)。 注:申請資料がすべて揃っていないものに関しては受理致しません。また、申請資料は返却いたしません。 申請資料提出期限:5月10日前 3.採用までの流れ 現地孔子学院 ↓ 資料の提出 北京大学漢推弁 ↓ 初審 留学生弁公室 ↓ 二審 対外漢語教育学院 ↓ 最終審査 留学生弁公室 ↓ 合格書類作成、合否発表 国家漢弁

2012-08-04T07:39:54+00:00 2012/08/04|お知らせ, 講演|

早稲田大学孔子学院概要

2007年4月12日、早稲田大学OBの森喜朗元首相と北京大学OBの李肇星元中国外交部部長の立ち会いのもと、中国国家漢語国際推広領導小組弁公室を代表して王毅(元駐日本特命全権大使)と白井克彦(元早稲田大学総長)は早稲田大学孔子学院設立協定書に調印し、早稲田大学に世界初の「研究型」孔子学院が設立された。 さらに2007年11月12日、白井克彦(元早稲田大学総長)と許智広(北京大学学長)は東京で孔子学院設立実行協議に調印した。蔡天凱駐日特命大使をはじめ両校の責任者ならびに教師、学生代表の約300名が調印式に参加した。調印式の当日には早稲田大学孔子学院にて第一回理事会が開催された。会議では、孔子学院院長の任命式および、早稲田大学孔子学院の設立経費、2007年、2008年の事業計画・事業予算について討議された。 早稲田大学孔子学院の中国側のパートナーは北京大学であり、孔子学院は「早稲田大学・北京大学研究共同センター」という基本案をもとに、主に以下の事業展開を企画した。 北京大学を中心に中国の各専門分野から著名な研究者を招聘し、早稲田大学の大学院生を対象に中国研究の講義を開催する。 早稲田大学の学生に専門中国語講座、及び、中国思想文化についての講座を開催する。 中国問題を研究する日本の若手研究者を北京に招へいし、北京大学で共同研究を行う。 上級レベルの中国語学習者を対象とする中国語教授法、及び中国語教材研究開発の共同事業を実施する。 北京大学の関係機関、及び研究者と共同して中国研究の国際シンポジムを開催する。

2012-07-12T23:31:22+00:00 2012/07/12|お知らせ|

中国語教師研修プログラム教室変更通知

中国語教師研修プログラム教室変更通知 参加応募者多数のため、本プログラムは下記の通り教室を変更いたします: 変更前:11号館503教室 変更後:22号館201教室 22号館の位置は下記のアドレスよりご確認ください: http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html 大変お手数ですが、ご確認の上お越しください。 皆様にお会いできることを楽しみにしております。

2012-03-15T10:14:26+00:00 2012/03/15|お知らせ, 講演|

ドキュメンタリー文学作家譚璐美特別講演会

講師:譚璐美(ドキュメンタリー文学作家) 演題:「辛亥革命と近代中国」 日時:3月5日(月)午後6:30-8:30 場所:早稲田大学早稲田キャンパス22号館7階孔子学院会議室 使用言語:日本語 参加費:無料 事前申し込み 不要 参加対象:早稲田大学教職員、学生及び一般の方 主催:早稲田大学孔子学院

2012-03-15T10:13:27+00:00 2012/03/15|お知らせ, 演讲|

中国蘭州大学敦煌研究院趙声良教授特別講演

中国蘭州大学敦煌研究院趙声良教授特別講演 講師:趙声良先生(中国蘭州大学敦煌研究院研究員) 演題:「敦煌壁画に観る古代社会生活」 日時:3月8日(木)午後2:30-5:00 場所:早稲田大学早稲田キャンパス22号館8階会議室 使用言語:中国語(日本語通訳付き) 参加費:無料 参加対象:早稲田大学教職員、学生及び一般の方 主催:早稲田大学孔子学院 講演:午後2:30-4:00 休憩:午後4:00-4:15 質疑応答:午後4:15-5:00 申し込み方法:所属、氏名、連絡先(Eメールアドレス)を明記の上、wci@list.waseda.jp にお申し込みください。

2012-03-15T10:12:02+00:00 2012/03/15|お知らせ, 演讲|

早稲田大学孔子学院2012年中国語教師育成おしらせ

早稲田大学孔子学院2012年中国語教師研修プログラム 早稻田大学孔子学院2012年汉语教师培训开班通知(中文) この度、早稲田大学孔子学院は日本における中国語の更なる普及、中国語教師同士の協力と交流の強化を目指し、中国語教授法について切磋琢磨の場を提供し、第二言語としての中国語の教学理論の最前線を紹介することを目的として、中国語教師研修を実施することになりました。 今回は日本国内ならびに中国北京大学対外漢語教育学院から著名な中国語教育専門家を招き、中国語教育のホットな話題、難しい問題点について詳しく解説するほか、日本の中国語教師が興味を持つ話題についても参加者と意見交換します。 今回の教師研修プログラムに参加する方々に早稲田大学孔子学院から中国語教材、辞書、マルチメディア教材をプレゼントいたします。 期間 2012年3月21日(水)~3月24日(土) 会場 早稲田大学 早稲田キャンパス11号館503教室 対象 現職の中国語教師、中国語教育に興味のある社会人及び大学生 使用言語 中国語のみ 費用 無料 協力 東日本漢語教師協会 中国語教育学会 後援 中国大使館教育処 申込期限と申込方法 3月18日まで早稲田大学孔子学院HPにて所定の申込用紙をダウンロードし、ご記入の上メールにて孔子学院事務局アドレス wci@list.waseda.jp にお申込みください。 修了証書 八回講義の中六回以上(六回を含む)受講すれば、早稲田大学孔子学院から修了証書が授与されます。 問合わせ先 Tel:03-3204-8244  E-mail: wci@list.waseda.jp [...]

2012-03-15T10:11:06+00:00 2012/03/15|未分類|

孔子課堂成立趣旨書

1 早稲田大学高等学院概要 概要∶ 早稲田大学高等学院(早稲田大学付属高校)は、1949年に設立された名門私立高校である。学校は東京都練馬区上石神井に位置し、東京の都心に近く、緑が多く、美しい自然がある。面積5万8千平方メートルで、現在36クラスを有し、生徒数は1848名である。 早稲田大学の付属校として、早稲田大学建学精神である「学問の独立」「学問の活用」「模範国民の造就」を理念とし、大学の伝統文化を伝承している。グローバル化が進むにつれ、日本と海外との交流も頻繁に行われるようになり、早稲田大学高等学院は人材育成やカリキュラム編成においても新たな時代に適用するように、独特な教育方針を打ち出した。 早稲田大学高等学院は常に学生の個性と潜在能力の開発を重視している。名門校出身の講師陣によって、様々な新しい研究方法と最先端な学問が教室に持ち込まれた。このほか、早稲田大学高等学院は国際交流を展開し、現在イギリス、ドイツ、オーストラリア、韓国等の学校との間、姉妹校関係を築き、学生の交換や、サマーキャンパスの共同運営、相互の訪問と交流を促進した。日中関係の発展により、早稲田大学高等学院は中国の学校との交流関係を強化しようとしている。 卒業生∶ 高等学院の卒業生全員が推薦によって早大の各学部に進学できるため、大学受験というプレシャーがなく、高校教育は主に学生の総合的教養の向上を目標としており、多種多様な特色のある教育活動に務めている。高い素質をもつグローバル人材を育成するため、高等学院は第二外国語を必修科目にしている。近年日中両国の各領域における協力関係が深まることにより、中国語の履修を希望する生徒数はドイツ語、フランス語、ロシア語等他の第二外国語を凌ぎ、中国語は希望者数が最も多い課程となった。 中国語教学∶ 時代の要求に応えられる人材を育つために、学校は国際交流を重視し、外国教員を取り入れ、学生の外国語能力向上と視野開拓することに務めた。高等学院は現在、中国語含め、第二外国語四つを設置した。中国語授業を初級から中級まで六種類の授業のほか、会話講座も設置している。学習者の必修時間は3年間8コマとなり、教師に関しては、専任講師二名と非常勤講師三名を持ち、うち二名は中国を母語とする非常勤講師である。近年日中両国の各領域における協力関係が深まることにより、そのうち中国語履修者の人数は増えつつある。 2.早稲田大学孔子学院 2007年4月12日に、中国国家漢語推広領導小組弁公室の代表として、当時の駐日本特命全権大使王毅氏が早稲田大学白井克彦総長と共同で研究型孔子学院設立に関する協定書に調印した。世界初の研究型孔子学院が正式に早稲田大学で設立されたことを表している。これらの孔子学院とは異なり、早稲田大学孔子学院は大学院生を対象とし、中国語の教育ではなく、中国に関する研究を中心とする「研究型孔子学院」である。早稲田大学孔子学院は「早稲田大学‐北京大学共同教育研究運営機構」を通して、主に以下の事業を展開されている。中国から著名学者を招聘し、早稲田大学の大学院生を対象とする当代中国関係講座を開催すること。早稲田大学在学生を対象とする留学前の中国語講座及び中国思想文化に関する講座を開催すること。中国を研究対象とする若手研究者を北京大学へ派遣し、共同研究を展開すること。上級中国語学習者向けの教育方法研究及び教科書を開発すること。中国学に関する国際学術論壇を開催すること。   3.早稲田大学高等学院孔子課堂設立の背景及び理由 新たな道を開拓し、時と共に進む。中国語学習者が世界的に増えつつある中、もっと多くの若者に中国文化を触れられ、新時代の中国とことを理解し、日中両国青年の間の相互理解と信任を深めるために、早稲田大学高等学院は多彩な中国語コースを開設するのみならず、学生の中国留学などの交流事業も行っている。 中国語履修者が増えるにつれ、早稲田大学高等学院はさらに中国語教育を充実し、もっと多彩な交流計画を勘案している。こうした状況の下、早稲田大学高等学院は北京大学付属高校と連携し、孔子課堂を開設し、このプラットフォームを利用し、学院の中国語教育のリソースをより一層充実させるとともに、中国の高等学校との間の交流事業を展開することを望む。   4.早稲田大学高等学院孔子課堂事業計画 基本的な考え: 早稲田大学高等学院は、現在高校生向け7つの中国語関連授業を開設している。中国経済の発展に伴い、中国語の学習者は年々増えるものと思われる。新しい時代のニーズに合わせ、グローバル人材を育成するために、より多くの日本の若者に中国の文化に触れ、新しい中国を知る機会を増やしたい。早稲田大学高等学院は孔子課堂というプラットフォームを利用し、日本の若い学生により豊富な中国語学習リソース、新しい中国語教育のモデルを提供するために、課外講座、課外活動を中心とする事業を展開したい。 高等学院における課外講座「現代中国を学ぶ」 食文化、服飾、音楽(芸能)、買い物、いまの中国でどういうものが流行しているのか、特に同じ高校生である中国の学生が何を好み、どういう生活をしているかなど、学校の授業では取り上げづらい、また報道によって知ることもなかなか出来ない現代中国と中国人の文化・生活状況について生きた中国語を、視聴覚教材、特にドラマなどを題材に用いて中国語を学習する。孔子課堂では、現在の日本高校生の興味に基づき、現代中国を学ぶという授業を開設する。サブカルチャーに引かれる若い学生を対象に、ドラマなどの題材を用いて、現代中国語で演劇の練習・発表を行い、授業で養うことが難しいいきた中国語の表現能力を身につける。上記の学習によって身につけた現代中国事情の知識および中国語表現能力を基に、日本の高校生の生活と中国人高校生のそれと対比さえて文化的な考察をし、中国語を用いて、考察の結果を中国人高校生と電子メール交換をすることによって、中国語文書表現能力を養う。 授業時間は週1回90分程度とする。 対象学生は、全学年の学生とする。 課外活動サポート 学校授業以外にも、サポートシステムとしての課外活動を展開し、学生の視野を広げ、興味を引き出す。 ①中国語コーナー 中国語コーナーを開設し、日中辞典、その他ハード的な教材を充実させ、学生にとって中国語で交流できる環境を作る。生徒に、放課後の時間で中国語に触れ、中国語を使う機会を増やす。教師の説明を中心とする授業では、臨場感に欠け、言語の運用能力を高めるために、会話が必要である。中国語コーナーは、学生に活発な交流ステージを提供し、生徒の積極的な参加を通して、授業で学んだことを実践に活用できる能力を育成する。 ②個人指導 先生と生徒の一対一の形式で、生徒一人ひとりに合った学習プランを立て、それぞれの問題を取り組み、生徒一人ひとりの語学能力に合わせて、効果的にアドバイスを行うオフィスアワー。一人一人への熱心な指導を通し、授業で学んだ知識への理解を深め、個人指導は学習効率を上げることもできる。 [...]

2012-03-15T09:15:23+00:00 2012/03/15|未分類|