早稲田大学孔子学院

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早稲田大学孔子学院 2017-06-10T16:39:56+00:00

早稲田大学孔子学院について

2007年4月12日に、中国国家漢語推広領導小組弁公室の代表として、当時の駐日本特命全権大使王毅氏が早稲田大学白井克彦総長と共同で研究型孔子学院設立に関する協定書に調印しました。
世界初の研究型孔子学院が正式に早稲田大学で設立されたことを表しています。
これらの孔子学院とは異なり、早稲田大学孔子学院は大学院生を対象とし、中国語の教育ではなく、中国に関する研究を中心とする「研究型孔子学院」です。
早稲田大学孔子学院は「早稲田大学‐北京大学共同教育研究運営機構」を通して、主に以下の事業を展開されています。

(1)中国から著名学者を招聘し、大学院生を対象とした当代中国関係講座の開催
(2)早稲田大学在学生を対象とした留学前の中国語講座及び中国文化講座の開催
(3)中国を研究対象とした若手研究者の育成及び北京大学への派遣
(4)上級中国語学習者向けの教育方法研究及び教科書の開発
(5)中国学に関する国際学術シンポジウムの開催
(6)中国学に関する学術書籍の出版
(7)日中版孔子学院雑誌の編集
(8)早稲田大学高等学院孔子課堂の運営

今後は北京大学を始め、清華大学やハーバード大学、コロンビア大学等、幅広い分野で世界各地の有力大学との共同研究を推進し、北京大学がパートナー大学として設立した他の孔子学院と連携し、「新漢学計画」を活用しながら、国を跨る国際的な学術交流プラットフォームの構築を目指します。